今年初めてのアレコレ。
年末にガネーシュヒマール産水晶をくり貫いた「ぐい呑」っぽい小さな器を手に入れた。
2012のお屠蘇はこれで頂くんだ~♪とウキウキ。
ウキウキではあるが私はお酒を飲まない。
ビールは一切飲まないし、
ワインや日本酒の香りは楽しんでもコチラも飲まない。
だがしかし。
このくり貫きのぐい呑を楽しみたいのだ。
それに「ちょびっと」だけだ。
今年のお酒は岡山の「冬の月」。
早速頂戴する。
あれれ?
呑める。
私、美味しいと思ってる。
うそー。
こんなこともあるのね。
フルーティだと思ったら
桃の酵母が使用されてるんだ。ホゥ。

龍のブレスも作成中。
オーラ加工の水晶は敬遠してたのに
突然使いたくなった。
意外にピタッとくる。
「うちに来るかもしれない」とお心当たりの方々、
お年賀ブレスがそのうち到着するかもしれません。
楽しみにお待ちください☆:*:・。,☆゜'・:*:・
☆2012☆
2012がやってきた。
そしてもう5日目が終わった。
去年はこれまでのどの年よりも
ずっとずっと時間が流れるのが早かった。

今年の手帳。
去年に引き続き「ほぼ日手帳WEEKS」を選んだ。
http://www.1101.com/store/techo/weeks/index.html
薄くて持ちやすくて気軽に書き込めるから。
最初はピンクを買ったものの、
どうもピンとこない。
一緒に買ったPORTERの革カバーは私には全く合わなかった。
せっかくのweeksが重くなり大きくなり、
そして何よりフィットしていない。
これはヨロシクない。
去年、和紙の長財布をカバーとして使っていたのがとても良かったので
今年もその長財布のブラックを選んでビーズのヘアゴムで留める事にした。
エルメスのマネークリップをカレンダー部分に挟み、
2本の紐栞はバリのシルバービーズでおめかし。
持つ楽しさ。
冬が来た。
一生懸命生きていなければ。
土曜日。
見忘れていた「爆問学問」を何年ぶりかで観る。
人類学者の長谷川眞理子の回。
生き物は一生懸命生きていなければこの世にいない。
もし一生懸命生きていないのにこの世に存在するならば
「誰か別の人が
あなたが一生懸命やらなくても生きていけれるように
支えてくれているから」
じーん。
じーーーーーーん。
じーーーーーーーーーーん。
全くだ。
本当に全くだ。
私はどれほどの助けを受けているのだろう?
もうそれは無限大の助け。
ただただ感謝。
(写真は久しぶりに着けてみたCoroのブローチ。ちょっとクリスマスちっく)
桔梗色の指窓
朝起きると肩が冷たい。
もう秋なんです。
ふとんに潜り込めるのが嬉しい。
10歳ぐらいかな。
母が買ってくれた本をみつけた。
大好きな本だったのに作者もわからず、
ただ、表紙と中のお話だけ覚えているだけじゃダメとあきらめていた。
Readerに入れたい本をキープリストに掘り込みながら
「あ・・あのお話ってあるだろうか、この中に。」
思いついて
「きつね 桔梗 染める 指 窓」などで検索。
・・・あった。
残念ながら電子書籍としては販売されていなかったが
amazonでみつけた。
そうそう、風と木の歌って題名だった!
少し表紙の色が違うような・・・
私の印象では深い緑が記憶にある。
思い出せ、思い出せ・・・
他愛も無いきっかけが
何十年も前の私を呼び起す。
桔梗の花で染められた指窓を覗くと
10歳の私が喜んでいた。










