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It's Oh So Quiet(モモレン) [no japan]

DSC00542.jpg
SMOKEYなローズクオーツ。

大きく刳り貫かれてカットされたリングは
縁あって
私の指元にやってきた。

物言わぬ石は
ミッドセンチュリーの金色の衣を纏ってやってきた。

好きな人と一緒に出掛ける時は
登場する頻度高し。

ローズクオーツは愛を育む石だから。
密かに(デカイが)指に。

It's Oh So Quiet.



Bjork/Post
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アンリ・サルヴァドール逝去 [no japan]

また一人、私の大好きな歌い手さんが逝ってしまった。
アンリ・サルヴァドール逝去。
寂しい。
空間を共にして声が聞きたかった。

時間がない。
私の好きな人達は私よりずっとずっと年輪を重ねている。

これからも聴き続けよう、彼の声を。
http://blog.so-net.ne.jp/sundayblue/2007-05-11

レヴェランス~音楽よ、ありがとう!

レヴェランス~音楽よ、ありがとう!

  • アーティスト: アンリ・サルヴァドール, ジルベルト・ジル, カエターノ・ヴェローゾ
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2007/04/18
  • メディア: CD


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Soaking Wet/JOY AND THE BOY [no japan]

ずっと音楽を聴き続けていると
好きな人のその又好きな人っていう聴き方が多くなってくる。
つまり、ミュージシャンが聴いている音楽という辿り方。
もう、貪欲にジャケ買いなどしていた時代は通り過ぎてしまったので
ずっと聴き続けている人のアルバムだけを買っているにもかかわらず
これが結構な出費で(!)新しい境地など自分からは開かなくなってしまった。

でも
250GBとというネットジュークに出会ってしまったことにより
FMラジオを削除することなく録り貯めることができるようになった為、
新譜情報だけでなく
ピーター・バラカン、ゴンチチ、大貫妙子等が紹介する知らないアーティストの音を
ゆっくりと週末に楽しんでいる。

この「JOY AND THE BOY」も
大貫妙子のラジオで紹介されて私が出会ったユニット。
フランスのベン・シドランの息子と女性ボーカルときいて
興味津々で聴き始めたら、なんとも春めいてて良い感じ。
湿り気のある草原にいるような、
でも空は晴れている、そんな雰囲気と言って
わかってもらえるだろうか?(笑)
先ずは試聴できるリンクを貼ったので
そこで聴いてみてね!

もちろん全く別物なんだけど
ちょっと出会った感じとしては
スウェーデンの「カーディガンズ」を初めて聴いた時のよう。

「今から」な感じの人達です。
別に「今から」な人達には出会わなくとも
もう既に私の耳の指定席はいっぱいなのに・・・。
シートを増やさないと
このままじゃ、たちまち満席。

ソーキング・ウェット

ソーキング・ウェット

  • アーティスト: ジョイ・アンド・ザ・ボーイ
  • 出版社/メーカー: アップフロントワークス(ゼティマ)
  • 発売日: 2007/02/28
  • メディア: CD


http://r.tower.jp/PY76GZ1ST
(試聴できます↑)
1.Only Begun To Live
2.Soaking Wet
3.In The Dark
4.Are You For Real
5.Ooh Baby
6.Amanda
7.Rock My Baby
8.Everything Changes
9.Learn To Love
10.Wicked Little Town
11.The Duet
12.Feel Your Groove

1曲目、2曲目の流れで
既に彼らのムードがキッチリ現れてるので
先ず試聴するならそこから。
個人的には一番彼ららしくない、
4曲目のAre You For Realがお気に入り。
7曲目のRock My Babyはすごくココロが楽しくなるし
12曲目なんかのスキャットの入れ方は
お父さんのベン・シドランの影響がすごく強いけれど
クレモンティーヌみたいなベタベタなフレンチ声じゃないので
可愛らしくて好感が私は持てるな。

ずっと言葉がみつからなくて
今朝、そうだ、彼らは・・・彼らの音楽は・・・
「チャーミング」なんだ。って言葉が浮かんだ。

********************************
ラジオを聴いていると
当然、
懐かしい曲が流れてくることもある。

ゴンチチの世界快適音楽セレクションで
竹内まりやの「クールダウン」が流れてて
とても「ふわっ」とした懐かしい気持ちでいっぱいになった。
彼女の曲を聴かない私が
アルバム「Quiet life」を手元に残しているのは
「マンハッタンキス」でも「告白」の為でもなく
この曲が入っているから。
(他のアルバムは整理の為売ってしまった)

Quiet Life

Quiet Life

  • アーティスト: 竹内まりや
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1999/06/02
  • メディア: CD


「クールダウン」↓歌詞
http://www.evesta.jp/lyric/lyrics/lyric26629.html

あの頃、何回も何回もこの曲を聴いたけど
今、何回も何回も聴いても飽きないなぁ
名曲(私にとって)。

ちなみに
山下達郎と竹内まりやは
今年銀婚式を迎えられたそうです。

私がまだ小学生ぐらいだったと思うけど
彼女がヒラヒラのピンクのミニドレスを着て
(不本意だったと思う)
テレビで歌ってたのを思い出して遠い目になる(笑 )


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Reverence/Henri Salvador [no japan]

昨日の不安定なビュービュー風吹く天気とは打って変って
今日は爽やかなお天気。

アクセサリーも夏っぽく。
昨日は、

おなじみの王冠。
シンプルなボーイズサイズが全く飽きない一本です。
指輪も水晶、そしてウォーターオパールみたいなガラスのものを。

今日は、

SEIKOの60~70年代初めの指輪時計に
ダイヤの指輪&ネックレス。
大人ですから!(爆)

例えばこんな日は。。。
e内容証明(最近はネットで内容証明が出せるのだ)を出そうと手続きすると

おぉー!0通!
三桁の数が並ぶ時もあるのに、こんなの初めて。
ラッキー。
別にだからと言って何って訳じゃないけどね~(笑)

Révérence

Révérence

  • アーティスト: Henri Salvador
  • 出版社/メーカー: V2
  • 発売日: 2007/03/13
  • メディア: CD


(↑試聴できます!)
01: それが人生(ラ・ヴィ・セ・ラ・ヴィ)
02: オンフルールに死す(ムリール・ア・オンフルール)
03: 僕の島で(ダン・モニール)
04: バラを探して(シェルシュ・ラ・ローズ)
05: 街角には愛(ラムール・ス・トルーヴ・オ・コワン・ドゥ・ラ・リュ)
06: あなたを愛してしまう(テュ・セ・ジュ・ヴェ・テメ)
07: 僕の夢(ジョレ・エメ)
08: イタリア 巨匠の絵(イタリー(アン・タブロー・ドゥ・メートル))
09: はじまり(ダボール)
10: 過ぎ去った愛(レ・ザムール・コン・デレッス)
11: ハレルヤ!アイ・ラヴ・ハー・ソウ(アレルヤ!ジュ・レ・ダン・ラ・ポー)
12: さいごのつばめ(レ・デルニエール・ジロンデル)
13: あなたを愛してしまう(テュ・セ・ジュ・ヴェ・テメ)

ネットジュークで録音しておいた大貫妙子のラジオを番組を
別荘でゆったりとした気持ちで聴く。
すると・・・懐かしい、「アンリ・サルヴァドール」の名前が。
でもその名前は昔、耳を通りすぎっていっただけで
アルバムをちゃんと聴いたことはなかった。

でも。
最初にかかった曲、「ラ・ヴィ・セ・ラ・ヴィ」が流れた時、
これは!これは!買います!(爆)と決断していました。

今年90歳になるアンリ・サルヴァドール。

このアルバムジャケットをみてもらえれば十分に伝わると思いますが
本当にかっこよくって、その歌声を聴けばみんなうっとりすること請け合い。

古くからのキャリアで続けている人たちの、この魅力はなんだろう?
ミュゼットの80歳近いジャン・コルティ、
ジョアン・ドナート、ジョアン・ジルベルト・・・
私が好きな人はみーーんな、バームクーヘンみたいに厚みのある古い人たち。
アンティークが好きなのもそういうところあるかな?
ずっと生き残ってきたもの、
いろんな歴史と人と空気に翻弄されながらも残った美しいものや人たち。

サルヴァドールが今回の新しいアルバムを作るにあたって
ボサノヴァのジルベルト・ジルやカエターノ・ヴェローゾ、
そして前回紹介したジョアン・ドナートも参加して
ブラジルの爽やかな空気とサルヴァドールの大人な声が重なってすばらしい聴き心地。

大貫妙子がラジオで紹介していたプロフィールは
↓このページに書かれてあるので興味がある方は是非。
http://www.v2records.co.jp/henri/070418/

1度聴いたら、絶対2度聴くし、2度聴いたらずーっと聴き続けられるアルバム。
この季節にピッタリ。
まずは試聴でトライ。

ボーナス画像。

私は元気です(笑)


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オ・ピアノ・ヂ・ジョアン・ドナート [no japan]

GW最終日。
別荘に叔父夫婦が遊びに来てました。
叔父がカウンターに置いてあったスワロフスキーのカットガラスを持ってきて
「これで昨日は遊んだよ!」っていうので私もやってみました。


SO902iのカメラレンズの前にカットガラスを。。。

ずんずん近づけます。。。

わぁ~~~おもしろい。


ペリエとカップも撮ってみた。

シャンデリアも楽しい。

ムゥもいっぱい。

一個の指輪も沢山の指輪達になってお得♪

万華鏡遊びでした☆:*:・。,☆゜'・:*:・

オ・ピアノ・ヂ・ジョアン・ドナート

オ・ピアノ・ヂ・ジョアン・ドナート

  • アーティスト: ジョアン・ドナート
  • 出版社/メーカー: ヴェリタ・ノーテ
  • 発売日: 2007/04/18
  • メディア: CD


1. Paradise Found
2. Outra Vez
3. Brisa Do Mar
4. Jingle Juice
5. Ivone
6. Manha De Carnaval
7. Invitation
8. Me Deixa
9. Rio Branco
10. A Paz (Leila IV)
11. Speak Low
12. Joana
13. Repetition
14. Fim De Sonho
15. E-Lala-Lay-E

1年程前、ジョアン・ドナートのお気に入りのサンボゥ・サンボゥというアルバムの事を書きました。
http://blog.so-net.ne.jp/sundayblue/2006-05-15
「ドナートの音を聴くと
ピアノというものは 、「打楽器」なんだ!「鍵盤って叩くもの」なんだ!
…と強く感じます。」
その時、私はそんなふうに書いています。

このアルバムから40数年の歳月を経て出来たアルバム「オ・ピアノ・ヂ・ジョアン・ドナート」。
ドナート自身のアルバムであるにもかかわらず
この柔らかな波紋のようなうっとりする音はどうだろう?
ただ一台のピアノであるにもかかわらず
水が重なり合って輪を描くような、この音はなんだろう?
水面に身体を預けているような心地にさせるアルバムです。

GW明けの疲れた心に一服の清涼剤として是非。


そして・・・あ、It's a SONY。(笑)


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紅葉の絨毯。(Aquarela Do Brasil/トゥーツ&レジーナ) [no japan]

日曜日、やっと色づいた紅葉をみることができた。
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紅いねー
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木の下には紅葉の絨毯
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びっしり
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ムゥも嬉しそう
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南側の庭には梅の蕾が。
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紅葉の葉っぱって
いっぱい散って重なっても可愛らしい。

そんな「ふっ」とシアワセを感じているときに聴きたいアルバムと言えばコレ。

Aquarela Do Brasil

Aquarela Do Brasil

  • アーティスト: Jean 'Toots' Thielemans and Elis Regina
  • 出版社/メーカー: Polygram Records
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD


(↑試聴できます)
1. ウェイヴ
2. ブラジルの水彩画~可愛いネーガ
3. 幻想
4. コヒーダ・ヂ・ジャンガダ/帆掛け船の競争
5. ウィルサンバ
6. ヴォセ
7. 小舟
8. 夢
9. ファイヴ・フォー・エリス
10. オサーニャの歌
11. ハニーサックル・ローズ
12. ア・ヴォルタ

エリス・レジーナと言えばボサノバをキュートに表現する歌姫だけど
トゥーツのハーモニカが入ると
「泣き」が加味されて、ちょっとハスキーな歌声が繊細に良い意味で甘く感じられます。
3曲目の「幻想(Visso)」はトゥーツのソロで彼のハーモニカをたっぷり堪能、
トゥーツの口笛で始まる同じくソロの5曲目も愉快な気持ちで聴く事ができます。
ハニーサックル・ローズの鼻歌もゴロゴロと寝返りを打ちながら歌えそう・・・と
トゥーツの事ばかり書いてしまいますが、トゥーツが最高!(笑)

もちろんエリスも大好き。
WAVEや、ブラジルの水彩画・Voseなんかは彼女の得意とするつぶやかないボサノバ。
エリスを買ってみようと思う方は「in London」とこのアルバムをお薦めします!
だってトゥーツが最高だから。1枚で2度美味しい。


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Songs for Ellen/JOE PASS [no japan]

秋になったら、ちょっと風が涼しくなったら、
聴きたくなるアルバムが増えるので嬉しい。
今日紹介するアルバムもギターソロ、しかもガットギターの1枚。
暖かで、それでいてギターの音色に溺れてしまいそうになります。.

Songs for Ellen

Songs for Ellen

  • アーティスト: Joe Pass
  • 出版社/メーカー: Pablo
  • 発売日: 1994/11/04
  • メディア: CD



上記リンクで1部試聴できます。

1. Shadow of Your Smile
2. Song for Ellen
3. I Only Have Eyes for You
4. Stars Fell on Alabama
5. That Old Feeling
6. Star Eyes
7. Robbins Nest
8. Someone to Watch over Me
9. Blues for Angel
10. There's a Small Hotel
11. How Deep Is the Ocean?
12. Stormy Weather
13. Just Friends
14. Blue Moon
15. Satellite Village

ギターが奏でるその音は
深くて、息の出来る状態で海にポチャーンと沈んで行くよう。
曲間が短くてまるで1枚のアルバムで1曲の音を聴いている感じです。
誰もが耳にしている、いそしぎ(The Shadow of Your Smile)から始まるので
気持ち良く聴き始めることができます。
余計な音が1つもない、声もない、ただ1本のギターだけ。

秋の初めに是非お耳に。

:*:・。,☆゚'・:*:・。,,。・:*:・゚'☆,。・:*::*:・。,☆゚'・:*:・。,,。・:*:・゚'☆,。・:*:
なんだか色んなものを買っている今日この頃です。
WALKMANNW-S706F/T 【4GB】、
人生初のデジカメであるサイバーショットT50、
そしてPSPのMAPLUSポータブルナビ(GPSレシーバー同梱版)の予約。
昨日は同じくPSPのホームスター ポータブルも到着と何かと物入りです。(笑)
今日、きっと赤いサイバーショットが家に届いている筈。
ああ、楽しみだ。


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The Latin Side of Vince Guaraldi /Vince Guaraldi [no japan]

悪名高きCCCD。
もしかしたらSonicStageCPだったら取り込めるかも?と
何の期待も込めずに(嘘。ちょっとは込めてた(笑))CCCDをセット。
結果は・・・普通に取り込めました!(爆)
嬉しいような、拍子抜けしたような、でも無駄なソフトをアンインストールできるのでシアワセ。
だけど、だからって、CCCDはいらない。

後ろ髪が微妙に長くなってきたので切りに行った。
サッパリ&スッキリさんになった。
身長が155センチしかないし、やっぱり私はショートが好き。
ダヴィンチのアメリの人もショート(ボブじゃなくて)にしてたのをみてニンマリ。
数段可愛くなってた!
(もちろんアメリの人が)

The Latin Side of Vince Guaraldi

The Latin Side of Vince Guaraldi

  • アーティスト: Vince Guaraldi
  • 出版社/メーカー: Fantasy/OJC
  • 発売日: 1996/03/19
  • メディア: CD


(試聴できます↑)
1. Mr. Lucky
2. What Kind of Fool Am I?
3. Corcovado
4. Work Song
5. Treat Street
6. Star Song
7. Whirlpool
8. Dor Que Faz Doer
9. Brasilia

背の低いヴィンスが箱の上に乗ってダンディに決めているジャケット。
これだけでも笑えるけれど
寄り添う女性が「女性?」と疑いたくなる堂々とした方。腕を見るとオトコ疑惑が・・・(笑)

それはさておき、
前回ご紹介したA Boy Named Charlie BrownのVince Guaraldiのラテンアルバム。
ピーナッツのサントラに通じる楽しさと軽快さ、
そしてメロディアスな彼のピアノと弦モノとの重なり合いの
2つのムードがバランス良くまとめられています。
後ろで聴こえるシャカシャカシャカシャカのマラカスも愉快。
ピアノの旋律の高いところで演奏されているのに
彼のピアノはいつもあたたかくて優しい。

もちろんこのアルバムはCCCDではありません!(爆)


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Blue Bell Knoll / Cocteau Twins [no japan]

Blue Bell Knoll

Blue Bell Knoll

  • アーティスト: Cocteau Twins
  • 出版社/メーカー: 4AD
  • 発売日: 1996/07/23
  • メディア: CD


(↑試聴できます)
1. Blue Bell Knoll
2. Athol-Brose
3. Carolyn's Fingers
4. For Phoebe Still a Baby
5. Itchy Glowbo Blow
6. Cico Bluff
7. Suckling the Mender
8. Spooning Good Singing Gum
9. Kissed Out Red Floatboat
10. Ella Megablast Burls Forever

数あるコクトーツインズのアルバムの中でも
『Blue Bell Knoll』と『HEAVEN OR LAS VEGAS』、『トレジャー』は私のお気に入り。
特にこのブルーベルノールは
大学卒業して就職したての頃によく聴いていました
もちろん今も聴いているけど
暗中模索なあの時代とは少し聴き方が違うかな?
優しくもなく励まされることもなく
それぞれの曲に景色があってそれを眺めて
自分のモヤモヤした気持ちをリセットしてくれてた記憶があります。

ダンダンダンダン、ズンズンズンズン、ドンドンドンドン・・・
あくまで静かに厳かに心の中にエリザベスの声がわけいってくる・・・

夜の海の、少し月の光が射しているところで漂ってる感じとか
アラスカのオーロラを見上げているような
そんな錯覚にトリップできます。


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North Marine Drive /Ben Watt [no japan]

今ハマってる食べ物。
桃のパン。ちょっとメロンパン風。
思わず手で包み込みたくなる可愛いくてふんわりさん。
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スタバのブラックペッパーチップス。
ビールを飲まない(飲めない?)私は、もっぱらダイエットコークかペリエがお供。
薄くてパリッとしてて、小ぶりで、塩味よりコショウ味が濃くておいしい!
普通のポテトチップスは苦手だけどコレは大好き!
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さて雨の日が続いています。
こんな時に聴きたいアルバムといえば。

North Marine Drive

North Marine Drive

  • アーティスト: Ben Watt
  • 出版社/メーカー: Cherry Red
  • 発売日: 2002/12/02
  • メディア: CD


(↑試聴できます)
1. On Box Hill
2. Some Things Don't Matter
3. Lucky One
4. Empty Bottles
5. North Marine Drive
6. Waiting Like Mad
7. Thirst for Knowledge
8. Long Time No Sea
9. You're Gonna Make Me Lonesome When You Go
10. Walter and John
11. Aquamarine
12. Slipping Slowly
13. Another Conversation With Myself
14. Girl in Winter

ご存知、エヴリシングバットザガールのベンワット。
男の人のセンチメンタルな気持ちが凝縮したアルバム。
雨の日の海を覗き込んだら、あるような…もの。
「水面にポツポツと波紋を作る雨と壊れていく思い出」。
そんなイメージ。

このアルバムを聴くと
なんて男の人ってか弱くて繊細なんだろうと思う。

大学生の時に初めて聴いて
自分の内側に小波が立ったような気がした。
あれから早十何年。(笑)

雨の日、少し風が吹いた時にピタリ。


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