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くちぶえ天国/分山貴美子 [japan]

これ以上CDはいらない、
これから長く聴いていくようなアルバムじゃなきゃもったいない!
そんなふうに思ってるのに
タワーレコードから荷物が届いて「何買ったっけ?」なんて状態であけたら・・・


おぉ!そう言えば矢野顕子の新しいのを予約してたさ。

そんな感じで
予約してるのをウッカリ忘れて届いてビックリっていうのはよくあること、
たまにラジオで「おぉー」と思って買うのもあり。


(↑試聴できます)
分山貴美子のくちぶえ天国。
ゴンチチのラジオで彼女の「仔象の行進」を聴いて「おぉ!」。
軽快だけど優しくて、やっぱり女の人にしか出せない口笛っていうのもあるなぁ~。

1.ラヴィン・ユー
2.雨にぬれても
3.明るい表通りで
4.ローロ
5.レッツ・ホイッスル!<口笛メドレー>~上を向いて歩こう~口笛天国(サンバ)~戦場に架ける橋
6.口笛吹きと犬
7.モッキンバード・ヒル
8.ノルウェーの森
9.仔象の行進
10.ロック・アラウンド・ザ・クロック
11.空の下、星の上
12.さんぽ日和
13.雨にぬれても(オリジナルカラオケ
14.モッキンバード・ヒル(オリジナル・カラオケ)

人の声が一切収録されてなく、
彼女の口笛だけがメロディライン☆

やっぱり「雨にぬれても」が一番好き!
この曲にはオリジナルカラオケもついてて
歌ならぬ、自分の口笛であわせることができて、かなり楽しい!

「口笛吹きと子犬」は個人的に思い入れのある曲。
バレエの名取で初めて1人で踊った曲だから、懐かしくって収録が嬉しい。
小学校2年生という遠い昔のことだけど
曲に合わせて口笛を吹いてると、いろんな感情がごっちゃになってしまう・・・
それもまた良し。

上のアルバムジャケットのリンクから試聴できるので聴いてみてね。
爽やかな気分になること請け合い!

口笛も
トゥーツ・シールマンとかの男の人とはまたちょっと違うね。うん。
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犬笛は?(byムゥ)
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シャム猫を抱いて [japan]

この間ふと、
「everything but the girlのアルバムさえあれば他に何もいらないかもしれない」
と思った。
20代前半に出会ったEBTGだけど私の中で宝物みたいな2人。
出会った時期もあっただろうけど
こんなに衝撃的でずっと愛せる音楽にはもう出会えないかもしれない。

素晴らしい宝石みたいなミュージシャンは星の数ほどいても
自分とのタイミングはその時になってみないとわからない。

ジョアンもオスカーもヴィンス・ガラルディも
細野さんもエレカシも大貫妙子も
恋しているのに捨てられるかもしれない、EBTGだけを残して。

現実には考えられないことだけど(笑)

で。

もうそんなふうに、新しいCDはいらない、という気持ちなのに
私はラジオを聴いている、ラジオから流れる曲を聴いている。
その流れる曲を聴きながら
「やっぱり魅力的なモノはこの世の中にたくさんたくさん溢れているんだなぁ。」
と今日もしみじみ思うサンディであった。
で、
新たなCDを買っちゃったりする訳である。



浅丘ルリ子のすべて~心の裏窓/浅丘ルリ子

ジャケットは横尾忠則。
朝からずっと彼女の「シャム猫を抱いて」が脳の中をぐるぐるしている。
ほんとになんて魅力的な歌なんだろう。
そこには
あからさまな見せびらかしテクニックはなくて
聴く人の心の中に彼女がスッと入ってくる、そんな心地よさだけがある。
もしくは
彼女の細いカラダの中に自分がスッと入っていく感覚、かもしれない。

試聴はコチラ↓

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桜の花、舞い上がる道を(モモレン) [japan]

kozyさん曰く、「茨の道」なモモレン。
たしかに
街中には桃色っぽいものはみつからない。

自分が見つけに行かないと見つからない、ってことだ。
茨の道、モモレン。
1473600
そして、エレカシの新しいシングル、「桜の花、舞い上がる道を」。
やっぱりミヤジはお腹からウォ~っていうのがいい。
俺たちの明日とか笑顔の未来へもいいけれど
サラッと歌うよりトルネードみたいな勢いが彼には似合う。

試聴は左側のブログパーツから。

☆:*:・。,☆゜'・:*:・☆:*:・。,☆゜'・:*:・☆:*:・。,☆゜'・:*:・


でも例えりゃ人生は花さ
思い出は散りゆき

あぁ俺が再び咲かせよう
                      「桜の花、舞い上がる道を」


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サンボマスターLIVE外伝←私の [japan]



(↑試聴できます)

私が昨夜
熱いサンボマスターのLIVEを楽しんだことはご承知のとおり。

LIVEは午後6時半・開場7時開演の予定。
それなのに仕事がおしている。
まさか仕事の格好のままじゃ行けやしないので
なんとか事務所を飛び出して家に帰って
服を着替えて携帯をつかんで私の持つ全てで走る。

なんとか間に合ってチケットを見せると
ドリンク代、500円いただきます」
え。
えええええ。
財布忘れた・・・お財布ない・・・・500円ない・・・・
がぁん。がらんごろんがらんごろん。
私の脳裏に絶望の鐘が鳴り響く。
あぁ、まるでサザエさんじゃないか!この私。
「財布を~忘れて~愉快ぃ~なサザ~エさん♪」
全然愉快じゃない。
全くもって愉快じゃない。

その時。

「500円差し上げます」
え?
「返してもらわなくてもいいですよ~どうぞ!」
ええええ?
絶望の淵で涙していた、この私に
金の斧を差し出す神様ならぬ、
500円を差し出す黄色の半袖Tシャツのオンナノコ。
大学生ぐらいの彼女は
私に500円を握らせて立ち去った。

こんなことあってもいいの??
うれし涙にくれながら無事入場できた私は
すぐに彼女を探して
とにかくお礼とドリンク券を渡しアリガトウをいっぱい言いました。

帰る時にもお礼を言いに行って
もうその時はお互いサンボマスターの1ファンとして
今日のライブを称えあいました(笑)

ホント、ホント、ありがとう!
こんなことってあるんだ・・・って
ただただ人の情に感謝の昨夜でした。



サンボマスター山ちゃんの対談集「叱り叱られ」。

今回のLIVEの印象は「世代レス」。
誰もが年齢や職業や個性を超えてココロから楽しめるのが
彼ら、サンボマスター。
山口くんもこの本の冒頭に
世代の垣根をとっぱらいたい、そうすればもっと皆楽しめる筈(僕が)って
言ってるのもすごくうなずけるし
彼はそれを体言しているなぁ~としみじみ昨夜は思いました。

山下達郎、大瀧詠一、岡林信康、ムッシュかまやつ、佐野元春、奥田民生という
ある種、山ちゃんからみたら怪物的な人達に
果敢にアタックして打ち崩され、時にはフトコロに飛び込んで優しくされたりと
まさにロックンロールな対談集です。

個人的には、大瀧詠一との対談が笑えた。
交わろうとしない大瀧詠一(爆)


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サンボマスター [japan]

今、サンボマスターのLiveから帰ってきました!
ロックンロールLove

なんとアンコール一曲目は
エレカシの「悲しみの果て」を山口くんがアカペラで(嬉)
キャーな一夜でした☆

でもヘトヘト(笑)


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ブレンディ、ブレンディブレンディブレンディスティック♪(ミドレン) [japan]


あ、ここにも緑が!
ってな訳でパシャっと1枚。
最近見ないけど、このCMは可愛くて好きだなぁ。
カラダを揺らしながらお洗濯物を運ぶ姿なんか
誰かに媚びた行動ではなくて
自分がおもしろがって遊んでるみたい!

原田知世はロングより前髪の長いショートボブが一番キュートだけど
このCMのように前髪をパツンとまっすぐに切って
後ろでひとまとめに結んでいるのはスッキリしていい感じ♪

↓そのショートボブ時代のアルバムがコチラ。


1. メトロ
2. 1 or 8
3. 20世紀の愛のようなはかないあの歌
4. ハッピアー・ザン・マーマレード
5. 100ラヴ・レターズ
6. 世界で一番退屈な日
7. 戸棚の虹
8. ブーメランのように
9. 消せない大文字 アイ・ラヴ・ユー
10. 裸足のマリア

溌剌とした雰囲気のなかに瑞々しさもあって
季節で例えるなら
5月の爽やかな風と6月のちょっと湿り気のある空気。
少しいじわるで泣き虫なアマノジャク。
そんな感じのアルバムです。
ボニーピンクのプロデューサーとしても有名なトーレ・ヨハンソンと
ムーンライダースの鈴木慶一が半分ずつプロデュース
これから先の二枚のアルバムで三部作っぽい仕上がりなので
このアルバムが気に入ったら


↑これとか(試聴あり)


↑これも(試聴あり)良い気持ちで聴けます♪

残念ながらクローバーは試聴がないのですが

↑このベストアルバム(あんまり曲入ってないけど)で一部試聴できますので是非。


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冷たい雨(ミドレン) [japan]


冷たい雨。
ユーミンの歌にもあったな。。。

☆:*:・。,☆゜'・:*:・
冷たい雨に打たれて 街を彷徨ったの
もうゆるしてくれたって いい頃だと思った
                 (冷たい雨 荒井由実)
☆:*:・。,☆゜'・:*:・

OLIVE

OLIVE


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細野晴臣イエローマジックショー [japan]

2001年1月23日にNHKで放送された「細野晴臣イエローマジックショー」。
観た記憶はあるけれど
ところどころ忘れてて過去に笑ったであろうところでクスクスと。

細野晴臣イエローマジックショー

細野晴臣イエローマジックショー


<収録内容> オープニング イエローマジック劇場 細野ハウスの人々 第一回 ♪夏なんです/細野晴臣・鈴木茂・松本隆・有賀啓雄 ♪YOU MAY DREAM/シーナ&ロケッツ ♪禁区/あがた森魚 ♪ほうろう/小坂忠 WHAT’S HOSONO? イエローマジック劇場 細野ハウスの人々 第二回 ♪相合傘/矢野顕子 イエローマジックのど自慢 ♪Good Morning,Mr.Echo/スウィング・スロー ♪キャラメル・ムー/コシミハル WHAT’S HOSONO? イエローマジック劇場 細野ハウスの人々 第三回 ♪恋は桃色/中村一義 ♪ありがとう/高野寛 ♪シムーン/東京スカパラダイスオーケストラ・高橋幸宏 イエローマジック劇場 細野ハウスの人々 第四回 ♪RYDEEN/細野晴臣・高橋幸宏・坂本龍一 ♪Queer Notions/Tin Pan ♪Fujiyama Mama/Tin Pan イエローマジック劇場 細野ハウスの人々 最終回 エンディング :*:・。,☆゚'・:*:・。,,。・:*:・゚'☆,。・:*: :*:・。,☆゚'・:*:・。,,。・:*:・゚'☆,。・:*: 出演者の豪華さは言わずもがなだけど 特にシーナ&ロケッツとあがた森魚は印象的。 あまりのカッコ良さとしゃがれた声に「レモンティー」が聴きたい!って魂に火がついたし 明菜の「禁区」を歌う、あがた森魚のクネクネ(!)さ加減にも目が離せなかった(笑) 越美晴、ずっとずっと昔に回転木馬を歌ってた頃はエポみたいだったけれど おしゃれさんになってしまって聴かなくなってしまったなぁ。 とかいろいろ思いながら楽しく観た。 もちろん寺内貫太郎一家っぽいコタツを囲んだモミアゲの長い細野さん達は笑えます。 細野さんがその昔、広田レオナにつけたあだ名が「金閣寺マリモ」っていうのが一番ヒットでした(爆) ☆:*:・。,☆゜'・:*:・ 何故か改行なしでアップされてるソネブロ。。。


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冬になると聴きたくなるアルバム。(追記あり) [japan]

朝、風がビュービューと吹いてて
こちらは気温もグッと下がったらしいです。
私は昨日も今日もずっとただ寒いだけなんだけど・・・(笑)
それでも
今朝、朝ごはんをつくりながら「あ、アレ聴きたい」って思ったことは
本格的にカラダが冬を感じたからかも。

ELEPHANT HOTEL

ELEPHANT HOTEL


1. 愛があれば? LOVE CAN'T BE BLIND
2. ミー・アンド・マイ・シー・オッター
3. サヨナラ SAYONARA
4. 街 THE CITY
5. 夢のヒヨコ
6. ピポカ
7. オー・ダッド
8. すばらしい日々 WONDERFUL DAYS
9. ストリング・オブ・パールズ
10. にぎりめしとえりまき THE RICEBALL AND THE MUFFLER
11. エレファント・ホテル
12. フレンズ・アゲイン
13. てぃんさぐぬ花

矢野顕子は聴くアルバムがどうしても昔のアルバムばかりになってしまう。
カバーアルバムは別として最近のものは同じように聞えてしまって
何度も何度も聴くということがない。
好きじゃない、ってことは決してないのになぁ。
でも
このアルバムだけは違う!
冬になったら必ず私のアタマの中を
「ME AND MY SEA OTTER」が緩やかにノンストップで流れ出す。

シー・オッターとはラッコ、あのお腹で貝を石で叩いて割る、あのラッコ。
高野寛との共作で
彼のシアワセな温かい感じが出ている良い曲。
「眠くなってきたね 海はゆりかごのようにほかほかあったかいよ イイ夢みれそうだよ
きみの毛皮にもぐりこむ もぐりこむ」
波の音がバックに流れていて本当にゆりかごのよう。

良いフレーズがたくさんあるんだよね・・・このアルバムは。

愛があれば。
「愛があれば なんでも許される そんなことはありません 残念でした」
「愛があれば なんでも越えられる それは本当のことです 正解でした」

サヨナラ。
「あしたまたあえるのに 言ってたね サヨナラ」
「あの窓をあけてみたら そこに笑顔のあなたがいた
だからサヨナラってサヨナラって笑いながら言えたんだ
だからサヨナラってサヨナラって何度でも言えたんだ」

とかね!

ブラジル、パスコアルの「PIPOCA」は矢野顕子が鼻歌・・・ラララ~ラッパララ~♪って
彼女の曲の私のベストテンの中に入る曲。

オー・ダッドは大貫妙子の色彩都市カバー。
彼女がカバーすると原曲を忘れてしまう(笑)
そして「すばらしい日々」。
これもご存知ユニコーン(奥田民生)のカバー。
奥田民生とは又違うセツナサでグッときます。
シングルカットもされたこの曲のカップリングは彼女の名曲「電話線」。
このアルバムには入っていないのが本当に残念なほど素晴らしいセルフカバー。
だって、私の好きなトニーニョ・オルタも参加してて
当時のオリジナルよりも「伝わる」アレンジなんだもん!
知る限り、フルアルバムには入っていないので
聴きたい人は
何処かから廃盤になっているこのシングル盤を探すか
私に言ってください(笑)

「にぎりめしとえりまき」は彼女得意の童謡カバーで愉快な気持ちになるし
「てぃんぐさぬの花」は沖縄を意識することなく彼女の沖縄の花になってるところが好き。
ジャズっぽいのだ。

:*:・。,☆゚'・:*:・。,,。・:*:・゚'☆,。・:*: :*:・。,☆゚'・:*:・。,,。・:*:・゚'☆,。・:*:

今年最後のブログのアップを下書き保存のつもりでアップしてしまった。。。(汗)
もうイヤというほどの大人なくせに、ぜんぜんまだまだなわたしです。

来年も大目に大らかに見守ってやってくださいまし。(笑)

:*:・。,☆゚'・:*:・。,,。・:*:・゚'☆,。・:*: :*:・。,☆゚'・:*:・。,,。・:*:・゚'☆,。・:*:
おまけ。

今年最後に好きになった曲。

メロンパンのうた

メロンパンのうた

  • アーティスト: ゆっぴ
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2007/10/24
  • メディア: CD


ゴンチチのFMラジオで紹介されていた「メロンパン」のうた。

「アンパンにはアンコがはいってるぅ~
メロンパンにはメロンがはいってないぃ~」
「イギリスパンにはイギリスがはいってるぅ~かな?
メロンパンにはメロンがはいってない」

どうせ子供のおあそびの歌だなんて手厳しい人もいらっしゃいますが
脳内リピートしちゃうし、知らぬ間に口ずさんでます。
それを思うと恐ろしい(笑)曲です(爆)

ま、メロンの果肉が入ってるのもあるけど。
そんなことはどーでもいいのだ(笑)


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フリハバ。 [japan]

なんでしょう?この還暦な細野さんのカッコ良さは?
赤いちゃんちゃんこなんかも
七福神チックに似合いそうな彼ですが
このジャケットの細野さんは渋すぎ!
携帯の待受にはスケジュールカレンダーの向こう側に設定させてもらってます。
マホガニーな味わい。

FLYING SAUCER 1947

FLYING SAUCER 1947


01. PISTOL PACKIN' MA
02. THE WAYWARD WIND
03. BODY SNATCHERS
04. FLYING SAUCER BREAKDOWN
05. CLOSE ENCOUNTERS
06. MIRACLE LIGHT
07. MORGAN BOOGIE
08. POM POM JOKI
09. SPORTS MEN
10. SHIAWASE HAPPY
11. YUME-MIRU YAKU-SOKU
12. FOCAL MIND
http://www.jvcmusic.co.jp/hosono/
↑試聴はコチラから!

文句なしに楽しい!
聴き始めは、まだまだ気持ち的に下の方に居た時だったのに
しあわせはっぴ~~♪(10曲目)なんて聴くと
思わず「ニヤッ」としちゃって自然と心も浮き上がってくるわけです。
ちなみにこの作詞はキョーシローです(笑)
もう素晴らしい曲なんで歌詞を書きます。

☆:*:・。,☆゜'・:*:・☆:*:・。,☆゜'・:*:・

SHIAWASE HAPPY

大切なものは何だと 聞かれて考えた
よくよく考えたけど やっぱりこれだろう
幸せだ ハッピーだ これがすべてだろう
金があっても不幸せじゃ どーにもなりゃしねぇ
幸せハッピー 誰も文句は言えねぇ
幸せハッピー それこそが 人生のすべてさ

どうだ どうよ 幸せハッピー
そうさ 今日も 幸せハッピー

幸せを手に入れた ある朝手に入れた
どうしよう ハッピーだ こいつは素晴らしい
昨日までの あの涙 いったい何だったんだ
あのくらい人生は いったい何なんだ
幸せ ハッピー それこそがすべて
幸せ ハッピー 誰もがそう 幸せハッピー

どうだ どうよ 幸せハッピー
そうさ いつも 幸せハッピー

どうだ どうだ 幸せハッピー
そうさ 今日も 幸せハッピー

☆:*:・。,☆゜'・:*:・☆:*:・。,☆゜'・:*:・
もともと2005年に坂本冬美のために書かれた曲だけど
私は全然知らなかった!すごく悔しい!
というのも
1991年に発売されたコレ↓

日本の人

日本の人

  • アーティスト: HIS
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2006/01/25
  • メディア: CD


細野さんと忌野清志郎、坂本冬美のユニット「HIS」は当時すごく聴いていたので
近年になって坂本冬美に細野さんとキョーシローがまた曲を作ってたなんて・・・
あぁ、しかもこんな良い曲を。
2年出遅れたけど坂本冬美のオリジナルのも手に入れよう!
もちろん、木津かおりさんの歌声もGOOD!
でもHISを味わいたいので。

全体的にカントリーだ、何だって言ったって
細野さんの声が乗っかってこそのメロディ。
UAもこの間のアルバムからあったか~い感じになってきてたので
今回の参加の夢見る約束(11曲目)も
布の手触りで言ったら、ざっくりしたリネン(麻)の味わいで気持ちいい!

☆:*:・。,☆゜'・:*:・☆:*:・。,☆゜'・:*:・☆:*:・。,☆゜'・:*:・☆:*:・。,☆゜'・:*:・☆:*:・。,☆゜'・:*:・

さて。
体調(心調)ですが
先週の月曜日から突然「戻った!」感が訪れました。

朝、指輪をつけようと引き出しをあけると
「今日は何にしようかな?」って
「選べる」自分がそこに居た。
ずっとラピスとアクアマリンの同じ指輪をつけていて
それは決して怠惰ではなくて、それしかつけられなったから。
「それしか」私には無かった。
引き出しには沢山のモノが溢れていても
それを選ぶことは出来なかった。

これを「フリハバ」というのだな。としみじみ思った。
つまり「余裕」。

選べる自分に戻って良かった。
靄(もや)が晴れた。


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