So-net無料ブログ作成
検索選択
classic&reading ブログトップ
前の10件 | -

この頃は。(リハビリ記事) [classic&reading]

blogをアップしてないからといって
別に何かあったわけじゃないのだけれど
なんというか、
一度ブランクがあいてしまうと逆にアップしづらくなるものなのかな?(笑)

だからリハビリ程度で復帰のための短いモノを。

ここのところ、ず~っとバレエ音楽ばかり聴いている。
朝から大音量で聴くのが気持ちいい!
幸いにも
家族はそれぞれ時間差で起きてきて
これまた時間差で朝食を取るので
私が起きてくる頃には父は朝食を終え、
私が朝食を終えて支度が出来た頃に
母が起きてくる・・・そんなタイムテーブルなので
BGMも家族それぞれである。
ちなみに父はみのもんたの「朝ズバッ!」(笑)

瀕死の白鳥/アンナ・パヴロヴァを讃えて

瀕死の白鳥/アンナ・パヴロヴァを讃えて



アンナ・パヴロヴァは小さい頃からの憧れ。
谷桃子が書いたアンナ・パヴロヴァの本を何度も何度も読んだなぁ。
エジプト舞曲でいきなりテンションアップ!

nice!(8)  コメント(9) 

春ひとひら。つもりつもって。 [classic&reading]


花弁の道が出来ていて・・・

手ですくってみた。

そして知らぬ間に
風でどこかへ運ばれていってしまう花弁達。
どこに行ってしまうんだろう?

春は、失敬、春も読書。

すこやかにおだやかにしなやかに

すこやかにおだやかにしなやかに



大きな字で簡潔に、且つ柔らかく美しく書かれた一節。
ずっと心に残るだろう。

そして春こそ、いえ春も音楽

ハリー細野 クラウン・イヤーズ1974-1977

ハリー細野 クラウン・イヤーズ1974-1977


待った甲斐があったというものです。
ハリケーン・ドロシー」と「ハネムーン」は大好きな曲だったので
ずっと手に入れたかったアルバム、「トロピカル・ダンディ」。
今回、泰安洋行、ライブ盤&DVDがついてBOXのデザインもかっこ良くて満足!
YMO以前の甘酸っぱい細野さんが聴いてみたい!という方には強力お奨めッ

特にアルバム「トロピカル・ダンディ」は、
この季節に「甘く」て「ぬるく」て心に「忍び込んで」きて「芯から温めて」くれる、
まるで温泉そのもの。
そして湯上りはスッキリな聴後感。
そしてこの中の大好きな「ハリケーン・ドロシー」は
若き日の(細野さんが若いのだから当たり前)大貫妙子と吉田美奈子などがコーラスで参加していて
それがなんとも耳に心地よい。

君の瞳はカリブの風
熱いまなざしが棕櫚の木陰を吹きぬく
その唇は
アラブの闇
謎の言葉呟く それはアブラカタブラ
                         (「ハリケーン・ドロシー」より)

そんな訳で
↓お得じゃなくてもいいから、とりあえず聴きたいという人はコチラ

トロピカルダンディー

トロピカルダンディー

  • アーティスト: 細野晴臣, M.Gordon, 矢野誠
  • 出版社/メーカー: 日本クラウン
  • 発売日: 2000/12/16
  • メディア: CD

細野さん、素敵。うっとり。


nice!(9)  コメント(19) 

むかつく二人 [classic&reading]

本当にラジオ三昧な日々。
当然、所有CDのネットジュークへの仕込み作業は中止中。
いやぁラジオってホント楽しいな。

前の晩に予約録音していた番組、
例えばWEEK DAYなら
坂本美雨ミッドナイトガーデンと三谷幸喜と清水ミチコのメイキングセンスを
朝、仕事へ出掛ける用意をしながら聴きます。
ネットジュークはMUSICとTALKを自動的に分けてくれるので
ちゃんと聴きたい部分をサッと頭だしできるのでバタバタな朝には本当に便利。

どれも楽しい番組なんだけど
「かけあい」という意味では三谷幸喜と清水ミチコの二人には敵わない。
聴けば聴くほど
「あぁ以前の番組も聴きたかったなぁ」という想いが強くなります。

そして・・・
そんな私の想いを知ってか知らずか、こんな本が発売されました。

これまでのメイキングセンスの二人の会話を文字で起こした
「むかつく二人」。

今日のお昼に買ってきたんだけど
読みたくて読みたくて、あ~読みたくて・・・
でも我慢。

帰宅が楽しみ。

ちなみに・・・今、三谷幸喜は「サイ」(動物のね)の絶滅を危惧してて
事ある毎に話に絡ましてくるので
それが清水ミチコの逆鱗に触れるという・・・そんな感じです(笑)

☆:*:・。,☆゜'・:*:・
今日は久しぶりに自転車で爆走した。

一応、高等裁判所所在地なので県外からのお客様も居て
やはり別の土地のこと、迷われる方が多いけれど
電話で案内すればなんとかたどり着いてくれるのに
今回のお客様は連絡もせず、車で4時間以上も迷われてしまった。
ヘトヘトになってしまってから連絡を入れてきたので
私が何を言っても「もうダメです」と答えるばかりで
「冷静になってください」とか「私の話を聞いてください」と言っても
無気力に支配されて動けないらしい・・・しかも70後半のお歳。
とにかくなんとか近くの大きな病院までナビしたけれど
もう一歩も動かない気配が感じられたので
自転車でその場所で飛ばす私。
説明して最後に「ローソンを越えた、初めての角を左」と伝えたけれど
すごく心配で先回りするのにダァーーーーーって自転車を飛ばして
息があがりつつも、待機してたら
彼の車がやってきた。
「あ!きた!良かった~」と思ったら!
ローソンを越えた誰かの駐車場に入って行くではありませんか!
「違う!こっちです!」とジェスチャーで大きく手をふると
歩道を自動車で普通に走ってくる・・・(汗)
ま・・・たどり着いてくれたからいいようなものの・・・

そんな訳で心臓が痛くなりました(爆)


nice!(9)  コメント(17) 

静かな昼下がり [classic&reading]

ネットジュークとPCにCDを読み取らせながら岸田姉妹の「ふたりの山小屋だより」を読む。
週末の家に行かない静かな昼下がり。
ムゥは足元で寝てる。


nice!(5)  コメント(4) 
共通テーマ:moblog

あなたがそばにいたら~Bist du beimir~/森麻季 [classic&reading]

先日もお話したとおり、
トップランナーで森麻季の歌声を初めて聴いて、すぐに魅了されてしまいました。
日本人がヨーロッパの文化を表現する難しさ、
そしてその環境の中で得る事の出来た強さと人との出会いを知った彼女だからこそ
透明な歌声がスッーっと心に染み渡ったのだと思います。

あなたがそばにいたら~Bist du bei mir~(CCCD)

あなたがそばにいたら~Bist du bei mir~(CCCD)


試聴できます
1. あなたがそばにいたら(バッハ)
2. 「メサイア」~大いに喜べ,シオンの娘よ(ヘンデル)
3. 「セルセ」~懐かしい木陰よ(オンブラ・マイ・フ)(ヘンデル)
4. 「リナルド」~涙の流れるままに(ヘンデル)
5. 「エジプトのジュリオ・チェーザレ」~つらい運命に涙はあふれ/嵐の海で難波した小舟は(ヘンデル)
6. リディア(フォーレ)
7. 蜂すずめ(ショーソン)
8. 私にとってあなたは(コルンゴルト)
9. 神様護ってください(ミヨー)
10. 「ホフマン物語」~小鳥はあかしでの木に止まって(オッフェンバック)
11. 春の声(J.シュトラウス2世)
12. からたちの花(山田耕筰)
13. アヴェ・マリア(バッハ/グノー)

朝はNHKラジオのクラシック番組が目覚まし代わりの私ですが
オペラ、声楽になると、耳が受け付けず、すぐにスイッチをOFFにしたものです。
どうしても馴染めなかった。
よく考えればオペラにも題材はいろいろあって、曲だって無尽蔵にあって
そして様々な人がそれを表現しているわけだから
好き、嫌いがあって当然だということに今更気がついてしまったわけです(笑)

フェルメールの絵のような美しい森麻季のジャケット写真。
彼女の小さくて細い体から、どうやったらあの高く澄み切ったソプラノが出るのだろうか?
その歌声は「水晶の祈り」。
グレゴリアンよりも、もっと個人的な祈り。
澄み切ったクリスタルヴォイスはかなり「高い」ところに連れて行ってくれます。
このアルバムは2003年5月にカーネギーホールでニューヨーク・デビューを飾った時の1枚ですが
非常に曲の選択が良く、あっという間に最後の曲、アヴェマリアを迎えてしまいます。

特に 「リナルド」~涙の流れるままに(ヘンデル) は
何度聴いても心が震えるように高揚する1曲です。
1人で聴いて1人で涙ぐんで・・・(笑)
人の心の中にある「切なさ」や押し込めていた感情が
このアルバムを聴くことによって開放される・・・そんな1枚です。

「ホフマン物語」~小鳥はあかしでの木に止まって(オッフェンバック) は
途中にゼンマイを巻かないと動かない人形が歌う曲で可愛らしいし
お馴染みのアヴェマリアは早すぎず、ゆっくりすぎず、
心の泉がフワッと湧き出るような深いリラックス感があり落ち着けます。

耳障りゼロ、恐さゼロ、ばたくささゼロ。
お薦め!

ジャパン・アーツ掲載の森麻季のプロフィールはコチラ

:*:・。,☆゚'・:*:・。,,。・:*:・゚'☆,。・:*:
ただ、何故にエイベックス?何故にCCCD?
sonicstageCPになってからはPCに普通に取り込めるようになったのですが
安い使い捨ての曲ならいざ知らず
クラシックにCCCDを用いるか、かなり疑問です。
CCCD存在自体いらないものです。


nice!(2)  コメント(3) 

きりんのなみだ/八千草薫 [classic&reading]

2006年の8月は今日で終わり。
去年の8月はどうだったかな?10年前は?私が幼稚園だった時は?
今年も夏が終わる。

8月15日は「もう戦争はやめます」と皆で誓った日。
歴史の教科書の登場人物がどんな大きな事をどんな思いで達成したかなんて
その「大きな事」に巻き込まれた小さい人からみればちっぽけな話だ。
そんな小さき人が詠った詩集「きりん」。
その何篇かを八千草薫が読む。
きりんのなみだ/八千草薫

きりんのなみだ

きりんのなみだ


http://www.bmgjapan.com/yachigusa/release.html
(↑試聴できます)

01.Sometimes (Felice Mancini/Henry Manchini)
  おかあさん 
02.Close to you (H.David/ Burt Bacharach)
  母のあみ物 手紙 だいすき
03.Here, there, and everywhere (Lennon/McCartney)
  かあさん とうみ
04.The fool on the hill (Lennon/McCartney)
  しゃしん おかあさん ぼくのしっぱい 無題
05.Yesterday once more (Richard Carpenter/John Bettis)
  兄さん 弟 おかあちゃん
06.When I'm sixty four (Paul McCartney)
  おなら プロレス うそ ぼくは 無題
07.Oh my love (J-Lennon/Y.Ono)
  おかあさんのよめいりしゃしん
08.Yesterday (Paul McCartney)
  くせ ぼくのおとうさん ははの日 お母さん
09.The long and winding road (Lennon/McCartney)
  大雪 親孝行
10.Good night (Lennon/McCartney)
  私の顔 かんがえごと けんか かなしい こしかけ 母の日
11.Sometimes ※Reprise (Felice Mancini/Henry Mancini)
  おかあさん

昭和23年に創刊された子ども詩集「きりん」からの朗読。
あくまで八千草薫として読んでいるのに
戦中・戦後、そして今の子供たちの声として聴こえてきます。
BGMが入っているのでバランスを危惧しましたが
カーペンターズとビートルズのストリングスがソフトな聴き心地にしているかもしれま
せん。
もともとビートルズが苦手なので、
(というのも・・・中学生の時、「頑張って」聴いてみたけど何かシックリ来ず、
その後もビートルズの曲ぐらいは知っておかねばと聴いてはみたが挫折。
未だに苦手・・・オブラディオブラダは何故か大丈夫(笑) 話逸れる)
折角の八千草薫の声を汚しやしないかと思いましたがその辺は大丈夫でした。

ただいま。

ただいま。

  • アーティスト: 矢野顕子, 糸井重里, ピーター・バラカン, にしずかえみこ
  • 出版社/メーカー: ミディ
  • 発売日: 1993/09/21
  • メディア: CD


矢野顕子の上記アルバムの「たいようのおなら(他)」は
やはり「きりん」から子供の詩にメロディをつけたもの。

おとうさんのかえりがおそかったので
おかあさんはおこって いえじゅうのカギを ぜんぶしめてしまいました
それやのに あさになったら おとうさんはねていました
(詩集「きりん」より)

唯一どちらのアルバムにも入っている詩だけれど
2人の表現で子供の顔まで違って想像してしまう(笑)

私が好きな詩。おとうと。

おとうとに まえばを いっぽんぬいてもろた
ぼくはふるえた
おとうとは へいきなかおして「ぼく,はいしゃになる」といった
となりのはも ちょっとうごいてきた
                             (詩集「きりん」より)

あさがおを育てていたあの頃、私はどんな気持ちで夏の終わりを迎えていたのかな。
夏の終わりの子守唄みたいなアルバムです。


nice!(6)  コメント(10) 

グレゴリアン・チャント・ベスト/シロス修道院合唱団 [classic&reading]

「ダ・ヴィンチ・コード」を携えて週末の家へ向かった私ですが
当然、緑益々濃い季節。雑草もグングン生えているわけです。
ともかく目立つのだけでも刈っておかないとと芝生刈機でバリバリィとやってて
気がつけば午後3時。
これはいけない!と3時半から「ダ・ヴィンチ・コード」読み開始。
読了したのは午後8時前。
とにかく上下巻とも一気に読まないともったいない気持ちが強かったので。

読む間のBGMには絶対コレ!と思っていた「グレゴリアン唱歌」。
グレゴリアンは5枚程CDを持っているので時間的にもピッタリ。
読了した時にはまだCDは終わってなかったので
「今何が流れているのかな?」とWALKMAN NW-HD5の画面を見たら・・・
エェッ!!
「シラス修道院合唱団」!?
あのシラス!?
いきなり動悸が激しくなって「きゃぁぁぁリンクしてるぅぅぅ!」と興奮して
もう一度画面を見たら「シロス修道院合唱団」。
あ、「シロス」ね(笑)あ~びっくりした(笑)

グレゴリアン・チャント・ベスト

グレゴリアン・チャント・ベスト


1. 入祭唱:幼な子われらに生まれ(第7旋法)
2. 交唱及び詩篇99:処女,王をば生みぬ(第2旋法)
3. 続唱:めでたし,世の望みなるマリアよ(第7&第8旋法)
4. 昇階唱:すべての者らの瞳が(第7旋法)
5. 賛歌:来たれ,造物主なる聖霊(第8旋法)
6. アレルヤ唱:試練に耐えうる者は幸いなり(第1旋法)
7. 昇階唱:正しき者の唇は(第1旋法)
8. 入祭唱:主の聖霊は地上に満つ(第8旋法)
9. トロープス:善きことの泉なる主よ(第3旋法)
10. 昇階唱:われ,いかに嬉しきかな(第7旋法)
11. 賛歌:陽の出ずる地の果てより(第3旋法)
全25曲

グレゴリアンの事を少し。
グレゴリアン聖歌とは、ローマ・カトリック教会の典礼で用いられるラテン語の単旋律聖歌の事。
1500年以上もの歴史があり、
教皇グレゴリウス1世(540頃~604)により収集・編纂と伝えられていますが
今日伝えられている聖歌は8世紀~9世紀頃成立したものと考えられています。
(ここまで上記CDのブックレット内の説明を参考・抜粋した)

男声のものが多く、もちろん女声のグレゴリアンもあります。
あくまで私の印象ですがわかりやすく言うとenya(エンヤ)の男声アカペラ版な感じ。
宗教音楽な上に男声でアカペラなんて少しおどろおどろしいかな?なんて思われるかもしれませんが
怖さは決してなく、崇高で優しく、ふところが深い歌声です。

私はスリーピングミュージックとしても愛用しています☆


nice!(2)  コメント(2) 

ダ・ヴィンチ・コード読み開始 [classic&reading]

店員佐藤さんに刺激され、週末の家に3冊、携えていきます。
買うつもりでいたら母の本棚に発見!ラッキー
「ダ・ヴンチ解読」という本もあったのでこれも読もう。
普段、ブームには乗らない主義だけど店員佐藤さんのワクワク感に今回は乗っかってみます!
もうacoustamさんは佳境に迫っているみたいだし、さぁ支度をして出掛けなきゃ。
でもその前に先ずは朝食を。腹が減っては…です(笑)


nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:moblog

無限色のクレヨン/谷川俊太郎・谷川賢作 [classic&reading]

無限色のクレヨン

無限色のクレヨン


1. みち
2. ことばあそびうた
3. サーカス
4. ハララ
5. 便り
6. 昨日のしみ
7. 手紙
8. ネリー
9. ネリリ
10. 無限色のクレヨン
11. おならうた
12. たいこ
13. ひげ
14. たかをくくろうか

谷川俊太郎・賢作親子と「ちんどん社」の朗読&演奏CD。

ちんどんやさんと言えば
街を練り歩いているのは見たことないけど
目にしたら、きっとふらふらと付いていくんだろうな~私。
ハメルンの笛吹き効果で(笑)
このアルバムには「笛吹き効果」が十分あって
不思議なラッパやたいこの音をバックにした朗読の世界に引き込まれていきます。

例えば12曲目の「たいこ」。
谷川俊太郎がタイコの音担当で
ちんどん通信社のみなさんがバックを担当。
最初はゆっくりだったタイコの音が
そのうち、ゆる~いトランス状態に陥り
そしてとうとう
「たいこたたいてどんどんどんどん…どこへいく!」
ぴゃぴゃぴゃらららぁ~ぱらっらったららったった~♪
…と街角にフェードアウトして消えていく…
ついつい自分も踊りながらついていきたくなります (笑)
(でも行ってはならない場所なのだ。きっと。)
(帰ってこれない場所なのだ。きっと。)

あぁ楽しい「たいこ」。

他、収録されている
「ことばあそび」「便り」「おならうた」とおもしろさ満載の1枚。
少しブラックな味付けがされているのも魅力です。

買ったばかりの時には激しく聴いていたので
ずっと谷川俊太郎の朗読がアタマの中をグルグル回り続けて
嬉しいような、困ったような。(笑)


nice!(2)  コメント(2) 

ニライカナイ/ショーロクラブ&平良とみ [classic&reading]

今週はずっと生憎の雨模様だけど
この雨が上がったら、きっと初夏の爽やかさが待っているんだろうなぁ~
早く素足でサンダルが履きたいな!
DSC00223
モデルのハイジとのコラボのビルケンシュトック。
ムラサキのラインストーンとか鋲がキラキラ!お気に入り。
え?隣に写っている木の足は何って?
DSC00222
象です。象の足でした。
DSC00221
大きな大木をくり貫いた象の椅子
座るトコロ、つまりオシリのあたるトコロには
「この椅子に座る人に幸アレ」というような意味のアラビア語(?)が彫られています
(知人に調べてもらったので定かではありませんが(笑))

今日のレビュー
あの夏の独特の朝の湿った空気を味わいたい人への1枚。

ニライカナイ/ショーロクラブ&平良とみ

ニライカナイ

ニライカナイ

  • アーティスト: CHORO CLUB
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2002/05/22
  • メディア: CD


1. 海の子守歌~ACALENTO DO MAR
2. 第一話:島々は家人衆(ヤーニンジュ)~とぅばらーま(Opening)~とぅばらーま(Ending)
3. ナマコの行進
4. 第二話:空を飛んだ山~小浜節
5. 第三話:ニライカナイの祭り~巻踊り(東(アーリ)ぬ渡(トゥ)・インケーラ)~ミルク
6. WATANJI
7. 第四話:石になった女~陽だまりの道~つぃんだら節
8. 第五話:ムルチ池(グムイ)の大蛇~MATERNA~にしかじ
9. 与加那ヨー
10. キジムナー
11. 第六話:星砂の伝説~ニヌファ星(ブシ)~南又群星(パイヌムルブシ)
12. 童神

ちゅらさんでお馴染みになった「おばぁ」の平良とみと
アルバム「サマーサイドオフ(サマーブリーズ?)」も夏に聴いて欲しいショーロクラブ。
おばぁが沖縄の民話をウチナーグチで語ります。
なんとなく言っている意味はわかるのだけれど、その「わからなさ」も心地いい。
(もちろんCD冊子にヤマトコトバで対訳されています)
おばぁが「み~んな家族だよ」という語りにジーン。
まるで昔話をするおばぁの横で膝を抱えて、じっと聞き入っている子供になった気が。
もちろん間で演奏される沖縄の音も
静かな語りを邪魔する事無く、ゆったりと耳の中を流れていきます。
夏の夜のスリーピングミュージックとしてもお奨め。


nice!(4)  コメント(7) 
前の10件 | - classic&reading ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。