肌の色が違っても(ミドレン) [antique&watch&etc]

クリソプレーズ、アマゾナイト、アフリカンオパール、クリスタル・・・
石にも、ちゃんと名前がある。
名前の違ういろんな石が手を繋ぐように連なってる。
アタマは低く、フトコロは深く(ミドレン) [antique&watch&etc]

いつでも
のせる準備が出来ている。

優しいお顔。
刻まれる海(ミドレン) [antique&watch&etc]

ジャック・マイヨールモデル。
手巻きか自動巻きばかりの時計の中で
これだけは「クォーツ」。
買った時にはどんなム-ヴメントでも使うと思ったけれど
そうじゃないんだよね。
しまわれたまま、時は刻まれる。
電池が切れたら・・・止まる。
エメラルダス(ミドレン) [antique&watch&etc]

アクセサリーは華美でないほうがいい。
「セレブでございますわよ、おほほほほ」なものは苦手。
華美じゃなくて大粒がいい。
「でかっ!それなに?」なものが好き。
母から私が受け継ぐ。
親子でも個性は違うからスキキライはあるけれど
このエメラルドの指輪は
昔々のものでダイヤなどついてなく、台座も華美じゃなく
でも石だけはしっかりと大きい。
すごく贅沢。
露出を暗めにしたのは緑に深みがでるから。
じっと見ていたら
エメラルドの石の中に閉じ込められそう。
グラス(ミドレン) [antique&watch&etc]
毎日のお薬を緑のグラスに入れている。
それだけで何か違う。
見た目が大事。

ターコイズグリーン(ミドレン) [antique&watch&etc]

トルコ石の色は青。
だからターコイズブルーって言われるんだけど
私の持っているペンダントトップのこのトルコ石は緑っぽい。
だからターコイズグリーン。
うぅ、今日も寒い。
ポッテリして重量もあるけど
このぐらい大きなペンダントトップを
シルバーのロングネックレスに通して身につけると
自然と気合が入る。
良しッ!
ガラスの甃(ミドレン) [antique&watch&etc]

緑に透けるガラスの甃。
ヒンヤリ冷たい。
眼鏡。 [antique&watch&etc]
私はド近眼。
眼鏡も視力どおりにつくってしまうと眼が疲れてしまうので
「0,5」ぐらいのかけている。
それでも眼がちっこくなって人相変わっちゃう。
コンタクトなしの生活は考えられないのだ。
持病のせいで眼をつぶってもチョイト半眼な私は
日中コンタクトをして「転寝」なんかしてたら角膜に良くない。
昼寝やゴロ寝が大好きな私は休日ぐらいは眼鏡で過ごしてみよう!と思い立った訳。
早速眼鏡行脚に出掛けた。
実は欲しいフレームのビジョンはちゃんとあったので
後はそれを探し当てるだけという簡単な旅の筈だった・・・が意外に苦戦。
私が欲しいのは直径3センチ程度の小さい丸型で樹脂製のフレーム。
江戸時代の番頭さんがかけてたような
寺子屋に通う子供がかけてたような
明治から昭和初期の文豪がかけてたような
アンティークな黒っぽい小さいまん丸のレンズ。
メタル製ではだめなのだ。
どこも近未来的というかメタルのシャープなイメージのフレームが多くて
形もまん丸っていうのは、ほとんどなくて
あってもメタルの私には大きすぎるフレームばかり。
スマートなスクェアやオーバルが主流だそうで。
うーん。
何軒か回って、やっと小さめの縦3センチ横3.7のフレーム発見。
それでもまん丸じゃないのがひっかかるけど
お家メガネだし親にも受けは良さそうだわ。
・・・ってことで以前かけていたメガネのレンズを削って入れてもらうことにしました。

↑上が新調したもの、下が以前持っていたフレーム。
レンズがガラスだったこともあり
小さくなった私のメガネはとっても軽くなっていた♪
だが。
やっぱり私が思い描いているものではない。
とりあえず、一個作ったという安心感もあり
ゆっくりと理想のものを探すことにした。
あった!

縦横ともに3.5センチのまん丸な深緑(ブラックマーブル入り)のフレーム。
かけると愉快な顔になる!
わぁーー!嬉しい~~!
もうすぐレンズが入って手元にやってくる、私のまん丸メガネくん。
暑いからッ! [antique&watch&etc]
昨日から本当の意味での夏が来たらしい。
太陽アレルギーでもある私の自転車通勤は
陰をみつけたら即入る「日陰の女」が鉄則。
そんな訳で今日はつば広のUVカット効果もある(らしい)布製帽子で通勤。
大学生の時は帽子が大好きで数え切れないほど持っていたのに
寮を出る時、少し手元に残してほとんど後輩に分け与えてしまった。
うーん、新しい帽子が欲しい。
さっき、「ざるうどん」の昼食を終えた後にふらりと寄った帽子屋さんで
テンガロちっくなものをお買い上げ。

当たり前のように、もう一個追加。

うふふ。
黒いほうは被って事務所に帰ることにしてウキウキ。
わざと陽の当る場所を選んで自転車を漕ぐ私はもう「日向の女」さ。

ホワイトデー、そして前夜。 [antique&watch&etc]
ヴァレンタイン。
それはお世話になっている方々に感謝の気持ちを贈る日。
そしてホワイトデー。
その気持ちに答えてくれる日。
でも・・・あまり、どころか全然見返りなどは求めていないけれど
今年はサプライズな頂物をしてしまった!
それは・・・

ウランガラスのグラス。
細かく星型に彫られた切り子も美しく、
暫く手を出さなかった器物でもあるので本当に見入ってしまった。
アメリカ製のウランガラスはディプレッション(型に流し込んでバーンとくっつける)が多くて
こんな繊細なグラスは正直、初めて見たし、手に触れた・・・
たぶん、50年代~の日本製かなという感じ。
スパークリングワインを静かに注いで楽しみたい。
でも飲めないのでチビチビ(笑)
家に帰ったら
友人から贈り物が届いていた。

蜷川実花の写真集が2冊。
気にはなっているけれど興味はあるけれど自分は手を出さないものを
人からプレゼントされるのは本当に嬉しいこと。
赤が強烈。
生きるエネルギーの赤。
自分に足りないものを補ってもらったような気がする。
嬉しいなー。

そして確実に春が。




