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旅愁 [horiday]

あの日
2006年秋に直島へ行った写真がモノクローム。

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焼き鳥やさんにて。 [horiday]

久々に焼き鳥やさんで友達と飲む。
カルピス(ジュース)で酔っ払ったので寝ます。


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Hymns, Carols and Songs About Snow/ Tuck Andress [horiday]

12月に入ったら、クリスマスが近くなったら、
黒のタートルネックセーターが定番になってきたら、
クリスマスホリデーに聴くアルバムを紹介しようと思ってた。

今年は寒さが身体に伝わってこなくて
まさかあと1週間で大晦日、そして新年を迎えるなんて
全然実感がわかない。
来週初めに出ると思われるボーナスを手にすれば
少しは「今年も終わる」気持ちが沸いてくるかもしれないなー。

そう、
そして気がつけばクリスマスは目の前。
とりあえず滑り込みでどんどん紹介していきます!

Hymns, Carols and Songs About Snow

Hymns, Carols and Songs About Snow

  • アーティスト: Tuck Andress
  • 出版社/メーカー: Windham Hill
  • 発売日: 1991/07/01
  • メディア: CD


http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1449912
(↑試聴できます)

1. Winter Wonderland
2. Silent Night
3. Coventry Carol/What Child Is This
4. Jingle Bells
5. Ave Maria
6. Little Drummer Boy
7. Santa Claus Is Coming to Town
8. It Came Upon a Midnight Clear
9. God Rest Ye Merry Gentlemen
10. Deck the Halls
11. O Little Town of Bethlehem
12. Rudolph the Red-Nosed Reindeer
13. Angels We Have Heard on High

お馴染み、Tuck&Pattiの旦那様、Tuck Andress。
パティの声が無い分、
彼のギブソンが楽しげに聴こえます。
良い意味でで自由。
ソロギターの電気な響きが心地よくて
ちょっとした騒がしくない集まりにも
彩りを添えてくれると思います。
そう、このアルバムの核は「響き」。
自分で書きながら思った(笑)

オープニングから流れるようにジングルベルへ。
俺の弦裁きを見ろー!な傲慢さが全く無いタック。
そこには優しいけれど厚みのある音があります。

余分な音が無い、心躍る、アルバム。
Hymns, Carols and Songs About Snow。


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A Charlie Brown Christmas/Vince Guaraldi [horiday]

遅ればせながら・・・12月がやってきました。
大きな顔してChristmas songsを聴ける12月。
でもこのアルバムだけは年中、大活躍!
優しい気持ちになりたい時、気持ちガチガチの時、
そしてクリスマスのメインアルバムとして是非!

A Charlie Brown Christmas: The Original Sound Track Recording Of The CBS Television Special

A Charlie Brown Christmas: The Original Sound Track Recording Of The CBS Television Special

  • アーティスト: Vince Guaraldi
  • 出版社/メーカー: MNT
  • 発売日: 2000/09/19
  • メディア: CD


(↑試聴できます)

1.O Tannenbaum
2.What Child Is This?
3.My Little Drum
4.Linus and Lucy
5.Christmas Time Is Here [Instrumental]
6.Christmas Time Is Here [Vocal Version]
7.Skating
8.Hark! The Herald Angels Sing
9.Christmas Is Coming
10.Fur Elise
11.Christmas Song
12.Greensleeves

1曲目のO Tannenbaum(もみの木)で
もう大半の人は、後の11曲がどんなモノでも
聴いたことを後悔しない筈。
(買わなきゃならなくなって、その衝動を後悔するかも(笑))
ヴィンスガラルディのピアノが奏でるもみの木のメロディ、
その後、微かなベースと静かに重なるドラムの音が優しくて
まるで静かな夜にもみの木に降り積もる雪のよう。
夜だけど怖くない、冬だけど寒くない曲。
子供たちのスキャトが重なる「3.My Little Drum」、
同じく子供達の歌声が美しい「6.Christmas Time Is Here」や
「8.Hark! The Herald Angels Sing」なんかは
これらを聴くとクリスマスが子供達の為にあるのだと思ってしまう。
なんというか素人っぽい歌声なのが
ルーシーやライナス、チャーリーブラウン、マーシー、ペパーミントパティが
皆で歌ってる感じで居心地良し。
「7.Skating」は雪の結晶が舞い降りているみたいなピアノだし
もうスヌーピーのテーマソングには外せない「4.Linus and Lucy」は
いつ聴いても自動的に指を鳴らしながら足先が床を鳴らす(笑)
「9.Christmas Is Coming」は
中でも愉快な気持ちにさせてくれる1曲。
思わず口笛吹きそうになります!

さて…
ここまで書いたら聴いてみたくなりました?(笑)


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